診療のご案内
当院の特徴
内科一般
風邪症状や頭痛・腹痛・下痢などの急性の症状から高血圧・糖尿病・脂質異常症・高尿酸血症などの生活習慣病を含めた慢性期疾患まで、内科全般の病気に対応します。
循環器内科
心機能、四肢血管の評価・動脈硬化疾患の診断、治療、フォローアップを専門的に行います。循環器疾患は降圧剤などに加え、抗不整脈薬、心不全予防の内服、抗血小板剤、抗凝固剤など専門的な内服薬が多く、当院で相談しながらコントロールが可能です。専門病院からの内服続行なども御相談に乗ります。また循環器疾患に重要である動脈硬化予防として脂質異常症・糖尿病など慢性疾患の管理を、それぞれの患者さんに応じた通院の形を御提案致します。
血管外科
聞きなれない領域でありますが、下肢静脈瘤・四肢のリンパ浮腫・閉塞性動脈硬化症(下肢の動脈硬化による血流悪化)・胸部腹部大動脈瘤や頸動脈疾患などの領域の科です。四肢のむくみ・しびれ感・違和感・歩行時の疼痛・四肢の潰瘍など四肢血流の評価含め御相談に乗ります。また切り傷や擦り傷などの処置、外科的縫合処置なども御相談に応じます。
血管外科
当院では、診察予約・検査予約など地域医療連携室を通じて病診連携をとっております。ご希望の病院に紹介状の発行もしております。お気軽にご相談ください。

淀川キリスト教病院 大阪市立十三市民病院
大阪府済生会中津病院大阪回生病院
主な検査内容と設備
当院ではより正確な検査・診断を行うために、 様々な設備を整え皆様の健康管理のサポートをいたします。
心臓超音波検査
超音波検査装置(エコー) クリニックとしては中位〜上位機種であるTOSHIBA Aplio300を導入いたしました。より専門的な心機能評価(壁運動、弁膜疾患、心拡張能など)を行い、それぞれの心評価により必要な内服管理や通院形態の提案をさせて頂いています。
頸動脈超音波検査
頸部に超音波検査を施行することにより、動脈硬化の程度を把握することが出来ます。具体的には頸動脈内腔の脂肪の塊や石灰化の有無、血管の厚さ、血液の流れを観察します。 頸動脈は全身の動脈硬化をよく反映すると言われているので、脂質異常症、高血圧、糖尿病などの動脈硬化を進めやすい病気をお持ちの方に非常に有用です。
腹部超音波検査
肝臓・胆道・すい臓・腎臓・腹部大血管などを観察することができます。当院では必要に応じて胃腸炎、胆のう炎などの急性期疾患の診断を行うことができます。
四肢脈波検査
脈波測定装置 四肢の血圧や脈波速度を検査することができます。それによって四肢血流や動脈硬化を評価することができます。血管年齢の評価とも言われています。

末梢血管ドプラ検査
末梢血管診断装置 四肢や手指、足趾の動脈、静脈血流を聴取することができます。四肢など局所の血流の有無を確認することができます。

心電図検査
心電計 どうきや息切れ、胸の痛みを自覚される方に心電図検査をお勧めします。12誘導心電図検査を行います。

24時間心電図検査
24時間ホルター心電計 不整脈診断に有用で24時間連続して心電図検査を行い診断に役立てます。ホルター心電図と言われています。
レントゲン検査
レントゲン装置 胸部、腹部を中心にレントゲンによる画像検査を行います。必要時は他部位の撮影も可能です。
骨塩定量検査
手の骨のレントゲン撮影による骨塩定量検査を行っています。これにより全身の骨のカルシウムの量が推測できます。
尿検査
尿比重、尿糖、血尿、タンパク尿など尿一般検査を迅速で行います。
血液検査
自動血球計数CRP測定装置 迅速検査が出来るフクダ電子Microsemiを導入しました。血球検査と炎症反応を迅速に院内で施行できます。感染症や炎症の早期診断にお役に立てると思います。ワーファリンでのコントロールに必要なPT検査も院内で迅速対応致します。また他の一般採血検査は外注で検査し結果は翌日以降となります。
その他の検査設備
電子カルテ  ● 電子カルテ
デジタル画像システム  ● デジタル画像診断システム
SSP装置(低周波治療)  ● SSP装置(低周波治療)
ネブライザー(吸入器)  ● ネブライザー(吸入器)
院内風景
クリニック入口  ● クリニック入口
受付  ● 受付
待合室  ● 待合室
診察室  ● 診察室
処置室  ● 処置室
レントゲン室  ● レントゲン室
洗面・トイレ  ● 洗面・トイレ
久保クリニック外観  ● お気軽にご来院ください